2008/04/03 17:37
インストーラのバグ? |
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| Takaha. 登録日: 2008.04.03 |
CentOS4.4のレンタルサーバに導入しました。
共用サーバなのでネットワークインターフェース名がethxでなくvenet0:0と言う名称で取得できずにエラーで止まります。 インストールファイル26行目addr=""をaddr="venet0:0" に書き換えてそこは解決しました・・・が その後のパーミッションの確認でlsコマンドのエラーで止まります。(161行目以降) これについてはaipoディレクトリのパーミッションを701ではなく、/etc/localの他と同じ755について回避できました。(おそらくセキュリティの設定でPostgressユーザーで実行できないようですが・・・) で、インストール完了のメッセージで気づいたのですが addrはインターフェース名でなくIPアドレスの取得なのですね・・・ インストールマニュアルにその辺の追記があるとよいと思います。 (インストールファイルのコメントにも追加すると環境によってのインストールが楽になると思います) |
2008/04/03 17:50
追加 |
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| Takaha. 登録日: 2008.04.03 |
startup.sh等のネットワークインターフェースも変更しないとまずいですね。<eth0決め打ちになってます。 |
2008/04/03 19:13
アドレスの取得 |
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| HeliosReds
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> startup.sh等のネットワークインターフェースも変更しないとまずいですね。<eth0決め打ちになってます。
これについては、別トピックで takase さんが書いてくれていますが、 http://user.aipostyle.com/viewtopic.php?t=18 installer.sh、startup.sh のスクリプトではまず $AIPO_DIR/bin/ni.conf に定義されたネットワークインターフェイス名を変数 netitf として取得し、その変数を使って IP アドレスを取得しようと試みていて、それに失敗した場合、最後に eth0 の IP アドレスを取得するようになっています。初期値として ni.conf に書き込まれているのが eth0 なので結果的には決め打ちになっているように見えますが… なので、ご報告のケースのようにネットワークインターフェイス名が分かっているのなら、$AIPO_DIR/bin/ni.conf を編集してしまうのが一番手っ取り早いと思います。 # 確かにインストーラの改良や、ドキュメントへの追記も必要なのでしょうが # このケースを「バグ」と呼んでしまっては酷のように感じます。 |
2008/04/04 12:17
Re: アドレスの取得 |
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| Takaha. 登録日: 2008.04.03 |
回答ありがとうございます。
一度Aipoを削除後、上記該当項目等修正して無事動きました。 一応、動作確認していると言うCentOS上だったのでインストールスクリプトもFCなのかrhlなのか?で一瞬躊躇したりしたのですが・・・。 # 確かにインストーラの改良や、ドキュメントへの追記も必要なのでしょうが # このケースを「バグ」と呼んでしまっては酷のように感じます。 ドキュメントの整備とインストーラーにもうちょっとコメントがあればLinuxのディストリビュージョン違いや構成の違いによる導入の敷居はぐっと下がると思います。 現状、起動はうまく動いていますがshutdown.shでJAVAの終了がされず、Postgresもコネクションがあるため終了できない・・・と言うところを調査しています(Killコマンドで落とせますが・・・) |
